小林よしのり先生責任編集「国民の遺書 泣かずにほめてください 靖國の言乃葉100選」読みました。|よだ歯科医院|千歳烏山の歯医者・歯科

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小林よしのり先生責任編集「国民の遺書 泣かずにほめてください 靖國の言乃葉100選」読みました。
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こんにちは。

よだ歯科医院の依田です。

みなさんご無事でお過ごしでしょうか。

3月の3週目。まだまだ寒さはありますが、いくらか春を感じられるように

なってきましたね。

梅から桜ですね。

今年は桜が咲いたら散る前に靖國神社に行こうと思います。

毎年真夏の暑い日に蝉の鳴き声を聞きながら、靖國神社に参拝しているのですが、

「国民の遺書」

を読んで、桜の咲く時期に参拝して、

今の自分が、何を感じるか、感じられるか、確認したいと思います。

 

小林よしのり先生責任編集の本をご紹介します。

 

国民の遺書

「泣かずにほめて下さい」靖國の言乃葉100

平成22731日 第1刷発行

編集:小林よしのり

編集協力:靖國神社

発行所:株式会社産経新聞出版

定価:本体1400+

戦後80年ということだけではなく、もっともっと大きくとらえて、

日本はどこからきてどこに向かっているのか。

今どこにいるのか。

良くなっているのか。

良くなりそうか。

かなり厳しいのはわかっています。

物質的なことではなくて、精神的なところ。

気合と根性の精神論ではなく、深いところの心の奥のところ。

知らな過ぎていかんです。

本当に勉強足りていません。

日々そんな気持ちになるわけです。

歴史、世界情勢、金融、戦争、パンデミック、医療利権、農業、宗教、人種、

それぞれの裏と表。

このままでは、この程度では、

日本の未来のために「私」を押し殺して、日本のこの後のことみなさんよろしくお願いします。と戦争で亡くなられた大先輩方に、いやいや何千年もの間の日本を支えてこられて亡くなられたすべての大先輩方に申し訳ないわけです。

読み進めると涙が止まりませんでした。

大人になって、汚れてきて、世の中に冷めてきて、心が荒んできた、私でも、

涙が止まりませんでした。

 

桜、散る、靖國神社、祖国、皇国、天皇陛下

国のため、家族のため、

私より公、孝があり忠

といった言葉が遺書には多く使われており、今の私たちとは全く違う生き方をしていたとわかるのですが、本当に感謝と尊敬の気持ちでいっぱいになります。

 

さくら【桜】(岩波国語辞典)

バラ科の落葉高木。春、薄紅(=いわゆる桜色)・白などの美しい花が咲く。

花は五弁だが八重咲きもあり、ヤマザクラ・サトザクラ・ソメイヨシノ・シダレザクラ等、

種類が多い。

我が国の代表的な花として広く親しまれ、平安時代以後、単に「花」といってこれを指すことが多い。

後世散りぎわのいさぎよさから、武士道の象徴ともされた。

 

激動の2025年。

集中切らさず頑張りましょう。

 

 

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